日本古来の礼儀作法について

健康状態に差し支えないようなもの

もらって困るもの

お中元、お歳暮でよくお菓子をいただくのですが、家族に糖尿病にかかっている人がいるので、遠慮してほしいとも言えずとても困ります。
年寄りなので食べるなともいえません。
ですから、こちらから贈る時は、健康状態に差し支えないようなもの、たとえば調味料、乾物、洗剤などといった生活用品を選ぶようにしています。
毎年同じだと変化がないかなと思って、変えたりしたときもありましたが、贈るものを考えるのは案外悩むし、時間もかかるので、いっそのこと毎年同じ物にしました。
相手の方も、同じ時期に同じ物が届くほうが、ダブって購入したりすることもなく、計画的に買い物ができるのではないかな?と思うからです。
親しい人には衣類や、下着なんかもいいかなと思うのですが、こちらが良かれと思っても、人それぞれ好みがありますし、着ていただけないと悲しいですから、それもやめるようにしています。
あとは購入先から直に送りっぱなしにしないよう、ちょっとしたメモ書き程度のお手紙を添えるようにしています。品物はいつも同じでも、添えるお手紙の内容が違っていたら、心が届いて喜んでいただけるんじゃないかと思うからです。
ほんの些細なことでいいので、心がけて事務的ではないようにしています。

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